3月 22 2016

欧州から学びつつ原点に立ち返る日本のエステティックサロン


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エステティックサロンには実に様々な施術方法があります。一昔前とは違い、近年では美白を促すマシンも進化を遂げ続けています。又、水分を微粒子化して肌へ浸透させるものなどは殆どのエステティックサロンに一気に普及しました。

ユーザーの心を掴む施術

昔はエステティックサロンというとオールハンドマッサージで血行を促進した後、パックで仕上げるというものが主流でした。そういった意味では、エステティシャン自身も労働が少し軽減されました。エステティシャンが1日中オールハンドをする事は、脚や腰に負担がかかっていたことは否めません。
しかし、私達からしてみるとマシンではなんとなく物足りなくなって来ました。
そういったユーザーの気持ちをいち早く察知したところはマシンも置きつつ、オールハンドというメニューの項目も昔に戻ってきたと感じるサロンが少しずつ増えてきています。
しかし、単に昔に戻すだけだとユーザーの心には響かないので近頃のエステティックサロンはヨーロッパのように植物の力を取り入れるようになりました。
植物の力とは即ちエッセンシャルオイル(ハーブ)の事です。

さいごに

ヨーロッパでは当たり前のように人間の自然治癒力を高めるハーブを、今まで日本では単に香りとしてしか注目していませんでしたが、ここに来てようやく肌の再生を目的としてエステティックサロンに浸透してきたのです。このようなサロンが増えれば敏感肌で悩む女性は確実に減りますね。

自由が丘の隠れ家エステサロンはこちら>>http://www.esthe-flora.com/

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